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逃げない覚悟
たとえ小さい会社であっても、
代表という肩書きを頂戴している限りは、
どこにも逃げる場所はない。

何らかの問いを受けたときに、
曖昧に答えてしまったとしたら、
とても後悔しなければならなくなるので
いちいち真剣に体の底から絞り出さないといけない。
誠実に嘘偽り無く答えなければならない。

ものすごく面倒だな、と思うことが起きたとき
ある一面ではすごく心を閉ざし逃げたくなることもないわけではないが、
決してそれをしてはならない。

そして経営者はたくさんの評価を受ける。
いい評価もあれば、当然としてよくない評価もある。
どのような評価を受けたとしても落ち着いていなければならない。
自分なりの答えを持っていなければならない。

前に進めば進むほど、
たくさんの評価を受けるし、
とてもじゃないが逃げたくなるようなことも起きる。

それでも、ひとつひとつのフェーズで
そのときに起きる様々な経験を味わいながら、
ひとつひとつ心に刻んで行く。

これらが経営の醍醐味だ。
| Believe | 00:04 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
今年の抱負
今年の抱負は「続ける」にしたいと思います。

2009年3月20日にはめでたく30歳となります。
20代はひたすら迷いに迷いつつもとにかく進んできた10年でした。
その中で貴重な出会い、体験、失敗、成功を重ねつつ感じてきたことは
20代で培ってきたことを30代前半で統合し、
35歳までには次のステージへ立つというイメージです。

2009年から6箇年計画で考えていきたいと思います。

テーマは、私の大好きなラヴェル作曲の「クープランの墓」になぞらえて、
2009年 プレリュード(前奏曲、Prélude)
2010年 フーガ(Fugue)
2011年 フォルラーヌ(Forlane)
2012年 リゴードン(Rigaudon)
2013年 メヌエット(Menuet)
2014年 トッカータ(Toccata)
としていきたいなぁ、などと漠然と思っています。

初年度に作ったことを、
2年目はフーガなので反復反復していきます。
そして3年目のフォルラーヌは安定感にあふれた古典的舞曲です。
やや退屈に感じるかもしれませんが安定しています。
4年目のリゴードンはとても生き生きとした曲です。
一度ここで華開くかもしれません。
5年目はメヌエットです。
静かに、美しく、きく人を魅了します。
6年目は終曲のトッカータです。
花火のスターマインのように華々しい曲です。

また、続きはちょこちょこ書いていきたいと思っています。
| Believe | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
弱気の強さ
弱気と言うのは非常に強力だ。
なぜなら強気に比べ一時の安堵が期待できる。
しかし弱気が人を変えることができようか。

何もせずに時代が変わるのをまつのは
たしかにひとつの方法かも知れない。

だが誰かが変えなければ何も変わらないのだから
未来をイメージできるあなたが変えればよいじゃないか。

お金が世の中を変えるのか?
いいや、あなたの強い思いが人を動かし、人の輪をつくる。
モノがダイナミックに動き始める。
お金が集まってくる。

だからあなたには誰よりも熱い思いを持ち続けてもらいたい。

弱気の群れに負けてはならない。
弱気の人はあなたが弱気になるのを願っているが、
明るい光がさしこみ出す時、
あなたを賞賛し、味方になってくれるに違いない。

あなたはその熱い思いを決して諦めてはならない。
ただ信じた道を走り続けるのみ。

以上。
| Believe | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
道の真ん中で命を終えた猫
昨日は少々落ち込む出来事があったため、
晩御飯を食べた後にリフレッシュを兼ねて隣町にあるスーパー銭湯へ行ってきた。
私は嫌なことがあると温泉がある場所に逃避したり、
「ここぞ!」という前にはやはり風呂に入るなどする性質がある。

まず全身の疲れと汚れを洗い落とし、
ボーっとサウナで汗を流し、熱くなったら外で涼む、
またボーっとサウナで汗を流し、熱くなったら外で涼むという繰り返しが
スーパー銭湯に一人で行った時の定番である。
最後に上がり風呂に浸かってまたボーっとする。
上がって落ち着いたら冷たい牛乳を飲む。
大抵のストレスであればこれで解決する。

しかし昨日はそれでスッキリしなかったため、
スーパー銭湯から家に帰る道を、いつもは通らない道に変更し
少しだけ遠回りをして家に帰った。

葛西から357号線に乗り、浦安ランプで海楽方面へ出たところで
前方に何かが見えたので右斜線へ避けて走り抜けようとした。
走り抜けながら、ふと何が落ちているのだろうかと気になった。

小さな猫の死骸だった。

次の瞬間深い悲しみが体の奥底から湧き出る。
この子猫はなぜここで命を終えなければならなかったのだろう。
この子猫には生まれてきた理由などあったのであろうか。
この子猫の死は誰かに悲しんでもらえるものなのだろうか。

そのように考えていると、
普段は考えないようにしている多くの目を背けている事が
頭の中をどんどん支配しはじめる。

毎日死んでいくアフリカの子供。
インドの路上で誰に見守られるでもなく命を終える人間、
人間の私欲のために殺される動物たち。

いや、それだけではなく無情な世の中の多くの不条理。

私はこれらを真正面から見ることができない。
私にはこれらを変えるだけの力が何もない。

この子猫を助けることもできない。
アフリカへ乗り込んで何かをする事もできない。
インドの路上へ乗り込んで見守ることもできない。

世の中のありとあらゆる無情に対してほぼ無力といって間違いない。

私にはやりたい事がたくさんある。
そのひとつひとつをやっていったら一生はとても短いだろう。
だからこのような無情に対して何もできないのか。
何かできるのであれば行動で示したい。

芸術家支援をしたいから、芸術家の支援は人知れずひっそりと始めた。
これは自分の意思ではじめた。

では、こういう無情に対しては?

実感がないから何もできない?
無情すぎるから何もできない?
時間がないから何もできない?

ユニセフに寄付を送ってもちっとも満たされない、
WWFに寄付を送ってもちっとも満たされない。

自分を満たすための何らかの行動を起さなければ、
自分自身がどんどんダメになっていくのがわかる。
今まで目を背けていた部分に対しても、
これ以上目を背け続けるのはあまりにも耐え難い。
やはりこの部分でも目を向けていかなくてはならない時期に
今差し掛かってきているように思えた夜だった。

今私がおかれているピンチも、
私には命が健康が若さがあるわけだから、
とてつもない希望がここにある。

なんとかここを乗り越えて、
希望はもちろん問題解決であるが、
それ以上にMake it Betterの精神で。

改めて気合を全体的に入れなおそう。
| Believe | 05:40 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
プロジェクトを成功させる
昔はチームのコミュニケーションをわざわざ構築するという事に
エネルギーをさく費やす必要はあまりなかったらしい。
なぜなら!飲みニケーションがあったから。

しかし↓

世代別:10年前と比べて外食が減った人

栃木銀行調査(とちぎん生活実感アンケートVol.30)

嗚呼。ノミニケーション減少。

私はプロジェクトの重要な成功要素の一つとして
プロジェクトチームの信頼関係を今回は取り上げてみる。

◆仮説:

プロジェクトの成功はプロジェクトチームの信頼関係が強固なほど高まる
なおかつもっとも初期にこれが構築されることが望ましい。

◆検証:

私が体験してきたシステム業界のプロジェクトチームとは、
プロジェクトが発生するたびに広くから召集され
新たに結成というパターンばかりであった。
そのためプロジェクト発足時には知らない人が必ず数人〜いることが多かった。
今までに関係を築いてきた人間には多少の無理な要求なども相互の関係上から
通すことができるものだが、新しく入ってきたプロジェクトメンバーには
その関係が構築されるまでは、その後のプロジェクト内の雰囲気を気遣うあまり
なかなか強くいう事ができない場合がおおい。
仮に初期にギクシャクした関係ができた場合には後々まで引きずる場合も多い。

◆どうやって築く?

自己紹介や関係を築くためだけに時間とコストを費やす。

インプロ de コミュニケーション集中治療室
         〜本番に強くなりたいあなたへ〜

http://justrade.co.jp/seminar/index.html#07

(引用)

今回は、「インプロ」=「即興」をベースにしたプログラムで、
よりアクティブなコミュニケーション、すなわち相手を気持ちよく巻き込む
ような人との関わりや、本番に強い自分になれる処方箋などをお伝え
していきたいと思います。


昨日はジャストレード株式会社のセミナーへ行ってきた。

本番に強くなりたいあなたへ、というくらいなので
個人(自分自身)の能力開発のために行ってきたのだが、
その部分でも非常に参考になったのだが!!

最も驚くべきことは結構な参加者数(20人以上はいたはず)だったのに、
全員と最低5回程度は接触を持ち言葉を交換し、自分を曝け出すような
そういう機会が全員に間違いなく与えられたことだ。
コミュニケーションに興味がある人間が終結した場であるとはいっても正直驚いた。

まずお互いの自己紹介に1時間を費やした。
最初の休憩には誰もが誰かと言葉を交わしていた。

終盤頃には昔からの友人であったのではないか?
というような打ち解け方を各人がしていた事に驚きを隠し切れない。

ここからが本当に言いたいことなのだが、
プロジェクトチームを発足する際にこういった
サードパーティーへ関係構築の企画開催を依頼し、
チームの関係を飲みニケーションなど個人個人の時間を費やすことなく、
業務時間中にプロジェクト予算の中から費用は出すことで、
お酒が飲めない人は不快な思いをすることなく、
家族のいる女性は帰宅時間を気にすることなく、
また酒癖の悪い人はお酒を飲んで酔っ払って嫌われることもなく、
そして金銭的に厳しい、というような人は財布を心配することもなく、
お互いの関係を築くことだけに集中することができる。

これを提案したい!

◆検証

どなたかお願いします!(笑)
できたらレポートを提出してくださいね!!
| Believe | 12:24 | comments(6) | trackbacks(3) | pookmark |
ソーシャル・マーケティングの奨め
あまり聞きなれない言葉かもしれないが、
何気に1960年台後半から70年年台にアメリカで生まれた、
ちょっとは歴史のあるマーケティング手法。

数種類の意味を持つ言葉であるが、
今回対象としているのは以下のような意味合いのソーシャルマーケティング。

ソーシャルマーケティングを簡単に説明すると、
―企業は社会を構成する一員であり、自社の利益だけではなく、
―社会に対する社会のための利益を考慮して活動すべきであるとする
―「社会志向マーケティング」

※詳しくはマーケティングに長けている方に質問してみてください。

最近言われているCSRもその一環かと思いますが、
成功事例としてアメックス(クレジットカード会社)が非常に有名です。

----------------------------------------------------------------
もともとアメックスは、社会貢献をテーマにしたマーケティングの先駆者として知られています。1983年に、ニューヨークの自由の女神の修復にカード利用額の一部を寄付する、というキャンペーンを展開したのが、最初の大きなプロジェクトでした。このキャンペーンは大変な話題を呼び、3ヶ月で170万ドル、なんと修理代にかかった600万ドルの約30%を寄付したとされています。これは前年同期間のカード使用率で28%増、新カード発行枚数においては45%の増加という成果にも繋がりました。その後も、飢餓撲滅や乳がん撲滅を目的としたカードを開発しています。

----------------------------------------------------------------
(引用:http://www.viva.ne.jp/library/opinion/5-8.html


現在私はメイク・ア・ウイッシュというアメリカの団体に対して、
売り上げに応じて寄付を行うクレジットカードを使っています。
このカードを非常に活用しています。

メイク・ア・ウイッシュとは、

----------------------------------------------------------------
「メイク・ア・ウィッシュ」とは英語で「ねがいごとをする」と言う意味のボランティア団体です。3歳から18歳未満の難病とたたかっている子どもたちの夢をかなえ、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立されました。メイク・ア・ウィッシュは、独立した非営利のボランティア団体で、宗教的、政治的団体ではありません。

メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは上記のように子どもたちに勇気を与えることに加え、社会における非営利組織の存在の重要性を自覚し、社会貢献の「場」を提供する有意義な存在となることを目指しています。かかるポリシーに基づきメイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは、コンプライアンス(法令遵守)を積極的に取り入れ、法令に違反しないことはもちろんのこと、非営利組織として不相当な不祥事やクレームなどがないよう積極的に自己改革に取り組んでいきたいと考えています。

----------------------------------------------------------------
(引用:http://www.mawj.org/b.html

私はメイク・ア・ウイッシュの趣旨・活動に賛同し、
カードを使うという事で活動に少しだけでも貢献する事ができている事を
とてもうれしく思っています。

またWWFにも小額ながら寄付を行っていますが、
振込用紙が送られてくるという形は、
正直好きとはいえません。

寄付文化の薄いこの日本において、
いい意味での寄付文化が育まれたらいいなと思っています。
そういう意味で成果をしっかりと発表する事はあたりまえですが、
ソーシャル・マーケティングが今以上に盛んになることによって、

1、寄付の土壌が日本にインストールされた
2、寄付に値する団体に対する知識を身につける人がたくさんできた
3、寄付による成果に興味を持ち、おかしいものにはおかしいと言える人がたくさんできた

そんな事が実現される日を心待ちにしています。

まずは自分からもっともっと変えていきたいと思います。


【関連資料】

なんでこんなことをおもったかというと↓このニュース。
----------------------------------------------------------------
◆(AMDとHP、がん基金支援のノートPC発表)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0505/21/news012.html
----------------------------------------------------------------

◆ソーシャルマーケティング関連ページ
http://bizdo.jp/factory/bn/market/0104/m_0409.htm
http://www.hakuhodo.co.jp/socialmktg/
http://www.life-cc.com/whats-d.html
http://www.blwisdom.com/bizword/social/

◆メイク・ア・ウイッシュ
http://www.mawj.org/

◆WWF
http://www.wwf.or.jp/
| Believe | 02:16 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
次代を創る
時間というものは有無を言わずにどんどん進んで行き、
生活環境を変化させる技術のひとつひとつもまた、
留まる事無くものすごいスピードで進み続けている。

- 行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。
- よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。
- 世の中にある人とすみかと、またかくの如し。
鴨長明 方丈記より

この感覚は人間が生きている限りは変わらないのか。
いつか文明が滅びても人間が生きている限り命題は「進む事」なのだろうか。

時代を進める最前線の人間に進める事に対しての心の葛藤はあるのか。
AIを研究する者は本当に進めてよいのか葛藤しつつ作っていると聞いたことがある。
宇宙技術を開発している人間達にも同じような葛藤はあるのか。
そして葛藤に押しつぶされた人間は「進める事」からドロップアウトするのだろうか。

私は非常に臆病者だ。
そして実に欲張りだ。

進めることや進め方に対して過程で抵抗を持つ人間だと思う。
これがBest WayなのかBetter Wayなのかいつも自問自答する。
Best Process&Best Wayを目指している。

過程も結果も最高で居たい。
これが圧倒的な結果をかなり邪魔している。
どこかで決めるしかないのだが、
決断を鈍っている事に気づく瞬間がある。

特にエンジニアとしての自分が出たとき。
この瞬間が一番危ないことを自覚している。
時間の感覚をついつい失いがちとなる。
気づいたら朝になってたという話は全く美談でもなんでもない。
望まれている仕事を迅速に正確にこなす事。
これが重要なのだから。
自分で瞬間に判断出来ないことは
時には判断をゆだねる事はとても重要である。
夢中になることは素晴らしいといわれがちだが、
時間の感覚を失う事は良いとはまったく思えない。

私が何もしなくても他の誰かが進め続けるのだ。
時間は進み続けている。

私は最前線で次代を創る人間でありたい。
圧倒的な結果を求める心がほしい。
時間の感覚を失う心が邪魔でならない。
圧倒的な判断能力、
圧倒的な物事を実現する能力、
圧倒的な結果。
これらを手に入れるための圧倒的な求心力。

次代よりも先に自分の進め方からはじめるしかないのが実に皮肉で仕方ない。

嗚呼、変わらなくちゃ。
| Believe | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No携帯デー!
私は携帯電話が大好きである。
高校生時代ポケベル全盛時ですら携帯電話ユーザであった。
そのため今でも契約している携帯電話(PHS含)の回線数は、

NTTドコモ 1本
Vodafone  1本
AU     2本

計4本所持している。

自宅のNTT回線を含めると一人で5本の電話回線を保持している事になる。

最近NTTドコモがPHS撤退の運びとなったことで、
FOMA乗り換えキャンペーンをPHS加入者向けに行っているので、
(PHS→FOMAで本体購入時に2万円分サービスのチケットが送られてきた)
PHSからFOMAへ乗り換えちゃおうという気にもなってきている。
※海外対応のFOMAがほしいのだ。(参考:)N900iG

そんな携帯電話が大好きな私が普段使っている携帯電話は、
AUのglobal passport(海外)対応の最新機種A5505SA by Sanyo
(参考:)A5505SAについて

Vodafoneの海外専用携帯電話所持は自己満足のため以外のなにものでもないし
global passportにしてもvodafone海外専用携帯電話にしても、
「これでいつでも海外にいける」と安心しているのだ。
あとはFOMAのN900iGだけだ、と思っていた所にチケットが。。。

※AUのもう一台は最近電源すら入れてない始末(解約しろという話)。

とにかく携帯電話が大好きなので、
バハマに行く途中の経由地ダラスFT空港(テキサス州)でも、
日本に電話をしてみるわけである。

そんな携帯大好きな私は今回バハマで
久しぶりに携帯電話(PHS等含む)のまったく無い生活を送った。
初日は携帯電話が圏外なのに持ち歩き、しかも鳴るわけがないのに着信を時々チェック。
初日で自分がいかに携帯電話に縛られて動いているのかがわかった。
翌日からは携帯電話がない生活に慣れ始めてきたので、
ホテルの部屋に電話を置いて出かけた。(適応能力高いのかも!?)

いつも時間の確認を携帯電話を使っていた。
またメモを取るにしても自分宛にメールを携帯電話から送っていた。
さらには写真を撮ってすぐに妻にメールをしたりなど携帯無しには生活が
成り立たないのでは、と思っていたわりには2日目で簡単にクリアできた事に驚く。

おかげでのびのびと過ごすことができた。
考え事の最中に携帯電話が鳴って思考をとめる必要もなく、
イマジネーションを阻害する要因はもはやなくなった。
鳴った気がしてなっていない携帯を眺める必要はない。
2日目には携帯電話の事など頭から完全になくなっていた。
きれいな景色から色々な想像が繰り広げられる。

携帯電話のおかげでビジネスのスピードがおかしいくらいに速くなったわけだが、
月に1〜2回程度携帯電話を持たない日でも設定しようかな。
もしくは一日のうち1時間は携帯を持たないで散歩をするようにするとか。

とにかく命名:No携帯デー!
No携帯デーがビジネスを加速します!(ほんまかい?)
| Believe | 12:03 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
メトロポリタン美術館 華麗なるコレクター群像−アメリカを創った大富豪たち
自分のやりたいなぁと思うことがどんどんクリアになっているが、
またひとつクリアになった。

美術品のコレクターになること。

すばらしい絵を描く人がたくさんいるのだから、
そういう画家を発掘して少しずつでも買い集めよう。
芸術作品に囲まれる生活いいなぁ。

これだよ、こういう事なんだな、うんうん。


04月17日(日) - 午前 10:05 〜 午前 11:00 - デジタル総合テレビ

◆メトロポリタン美術館(2) 華麗なるコレクター群像−アメリカを創った大富豪たち

「華麗なるコレクター群像-アメリカを創った大富豪たち-」
 METを彩る世界最多5点のフェルメール作品、オルセーに次ぐ規模の印象派コレクション、充実の中世美術などをめぐって、アメリカの富豪コレクターたちの収集と寄贈のエピソードを紹介。

以下番組の内容的引用---------------------------------
1/13
 BShiでの「シリーズ メトロポリタン美術館」の第2回「華麗なるコレクター群像〜アメリカを創った大富豪たち〜」。

 

 5点のフェルメールを寄贈した5人の大富豪を中心に、別館クロイスターズを建てたロックフェラーJr.等、寄贈で、美術館を世界的な大コレクションにした大富豪達の物語。

 ヨーロッパの王室コレクションと違い、アメリカの場合、大富豪が名画を買い集めたから、コレクションが生まれたわけで、つまり、富の偏差があるところでしか美は蓄積されないということ。ではその富がどうして築かれたかというと、当時はトラスト全盛時代で、フランク・キャプラの映画に出てくるような悪徳資本家のやり口を更に派手にした独占販売が大手を振るった結果、一握りの者が莫大な富を気付いた、ということに尽きる。

 もっとも、成り上がりの鉄道富豪の夫妻が、社交界で相手にされず、虚栄心を満足させるために絵画のコレクションに没頭した話とか、よそから見ると、莫大な富が必ずしも幸福に結び付いたわけでもない様子。特に、財産管理の重圧から、始終、偏頭痛に悩まされていたロックフェラーJr.が精神の安寧を求めて、あの大恐慌時代に、莫大な金を掛けて、スペイン北部にあったロマネスク教会等を移築して別館を建設する辺りの話はいかにも皮肉。ロマネスク教会だから、一見、見た目は非常に質素というのがまた何とも…

 面白かったのは、コレクションを寄贈した大富豪については、『「古典美術コレクター」研究家』が登場して説明し、ロックフェラーJr.については(孫も登場したけど)『「ロックフェラー家」研究家』なる者がまた登場して説明したこと。世の中、何に関しても「〜研究家」がいるものなのですね…

 ともあれ、メトロポリタン美術館は彼らからの寄贈で大きくなったわけで、結論としては、一番儲けたのは美術館、ということか(身も蓋もないが)。

 
(引用:http://www31.ocn.ne.jp/~yu/diary/04_01.html)
| Believe | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
誕生日を迎えて
SKCは2005年3月20日で26歳になりました。
お祝いのメッセージを多数の方から頂戴しました。
本当にどうもありがとうございます。

25歳の一年間を振り返ってみるとさまざまな事がありました。
1つ、結婚をした事。
1つ、多くの方とであったこと。
1つ、いくつかのチャレンジをしたこと。

結婚に際しては多くの方のご協力を頂戴し
おかげさまをもって大成功に終わることができました。
私達だけの力では絶対に100%成し得る事はできませんでした。
来週3月27日で結婚から一周年になります。
お力をお貸しくださった皆様にはいくらしても返しきれないだけの
ご恩を頂きました。再度この場を借りてお礼申し上げます。

次に一新塾への入塾です。
ある種のビジネススクールへ行きたいと悩んでいた時に
偶然出会った塾です。ビジネスというよりかは政策寄りですが、
多くの貴重な仲間と出会えた事や、この人すごい!という人間に
多く出会えた事が自分にとって大きなプラスとなっています。
5月で卒塾になりますが、継続して通おうかと思っています。
それだけここで得られるものは大きいものです。

またコーチングを開始しました。
コーチングを開始といっても受ける方です、する方ではありません。
コーチングを受ける事により自分の思考がどんどんクリアになります。
今年も間違いなく続行です。

営業生活を半年程度経験しました。
そして最終的には会社との方針が合わなくて辞めました。
しかしながら得たものは決して小さくはなかったと思います。
どんなによいものでも売る人次第、というのでしょうか。
売る人間の人間力なくしてはどんなものも売れませんし、
最終的に買った人は後悔をするのではないでしょうか。
また営業はやはり面白いという事もわかりました。

次に運転免許の取得。
小さい時から夢見ていた自動車運転免許を
25歳にしてようやくとることができました。
18歳からの数年間は一度たりとも2週間程度の余裕を取れず、
取る事ができないできましたが、ついにという感じです。
ここを逃したら一生取れないかもしれないという思いから
即断即決で山形県新庄市へ合宿で免許を取りに行きました。

また働きすぎて働く気力を一時期失っていたように思えます。
体もおかしくなっていたし、心もかなり疲れ切っていたようです。
人に流されて仕事をしていたのも原因のひとつですが、
最大の原因は自分の欲ではなかったかと思います。

最初は人の3倍働きました。
次に人の3倍のスピードで働く事を目指しました。
最後の方は責任を取れるか取れないかギリギリくらいの量を
一人で受けてしまっていて、まさにオーバーフロー状態でした。
最後は無責任にも放り出してしまったのですが。

渦中にいる時にはそういう事には気づかないのですが、
営業職を辞めて運転免許を取りにいっていた2週間は
私にとってものすごい大きな2週間となっていたのです。
幸いな事に教習所にいない多くの一人の時間があったので、
多くの本を読み、そして多くの物事を考える時間がありました。

自分は何のために生まれてきたのか、これを必死に2週間考えていました。
なのに2週間必死で考えて出てきた結論は何の意味もありやしないという事です。
これは無理やり出した結論ではなく、心の底からでてきた結論です。
合宿に行く直前付近に、
武装解除で有名な「伊勢崎賢治」さんにお会いできた事も影響しているかもしれません。
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/isezaki/profile.html
彼はある意味で世界で一番有名な「日本人」かもしれません。
私は彼の講義での司会に仰せつかったのですが、
正直ぐったり疲れてしばらく何かする気がおきなくなりました。
細かくはここには書きませんが、武装解除はある意味(?)でビジネスなんです。
その事実、つまり現実と理想のギャップ、この世の表裏に心底疲れてしまい、
かなりぐったりしていたのです。

生まれながらにして不公平、
自分が生まれてきた意味は自分で掴み取る以外に方法はなく、
救いを求めて戦争、紛争、殺戮、虐殺、殺人、強奪はなくなるのではなく、
人間がなにかをしない限りはなにも変らないのだ。
そんな事に気づくのに2週間を費やしました。

今年の大きな課題は、
「自分の価値を世の中にコミットすること」です。
具体的には4月末にひとつと秋口にひとつの投入を考えています。
今年という一年をどんな年にするかは自分次第ではありましょうが、
それ以上にひとりの人間ができる範囲は非常に小さいです。
今年も皆様のお力をお借りしなければどうにも乗り越えられる山ではないので、
ひとつ見捨てることなくよろしくお願い申し上げます。
| Believe | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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