バハマに関する記事をカテゴリにしたよ
2005年にバハマへ行った時の旅行記へのアクセスは、
以前から今でもそれなりにあるのでカテゴリに昇格させてみました。

良い加減な国バハマシリーズ

思い入れのあるリゾートはたくさんあるので、
時間を見つけてバハマ以外のものも書きたいと思っています。

バハマ2バハマ3バハマ4バハマ5バハマ1
| Bahamas | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
良い加減な国バハマ(その14)
【風景】
バハマ1
バハマ2
バハマ3
バハマ4
バハマ5
| Bahamas | 03:52 | comments(4) | trackbacks(1) | pookmark |
良い加減な国バハマ(その13)
【豪華客船】

ナッソーのダウンタウンにある港には
最大級の豪華客船が4隻停泊するだけの設備があるとか。
さすがはカリブ海クルーズのメッカ。

毎日高層ビルを横にしたような巨大な客船が行き来する。
上のほうだけ見えていると建造物そのもののように見えるため、
その巨大な建造物が動いていることを認識した時にようやく
それが豪華客船であることに気づくくらいでかいのだ。

飛行機にしても、船にしても、電車にしてもそうなのだが、
その乗り物は「私の知らないどこかへ行く」。
この事実にワクワクが止まらない。
幼稚園にあがる前に電車を眺めていたあの時と同じワクワクである。

客船
客船2
やぁ、君はどこへ行くんだい?

もっともっと色々な場所へ行きたいな。
| Bahamas | 03:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
良い加減な国バハマ(その12)
【コンクサラダ】

ナッソー滞在中に一番お世話になった食事場所は、
ナッソービーチホテルを出てする左側にあるカフェだった。

Cafe Johnny Canoe
http://www.bahamasgo.com/johnnycanoe.htm

バハマは物価がなかなか高いなか、
比較的値段が控えめで、且つおいしいお店だったのだ。
控えめといっても15%のサービス料が加算されるので、
なんだかんだとランチで一人2000円近くなる。

しかしそれ以上安くすませようとするなら、
バハミアンフードをあきらめて、ジャンクフード(マクドナルド等)で
食事を済まさなければならなくなるので、
それはどうしてもする気が起きず一度しか行かなかった。
Sbarroというチェーンのイタリアンレストラン。

中でも二人そろってすごく気に入っていた料理はコンクサラダ。
コンク貝という貝がバハマで数少ない名物のひとつなのです。
コンクを使った有名な料理としては以下の3つかな。

・コンクチャウダー
  ミネストローネ風で、細かく刻まれたコンク貝がはいっている。

・コンクフリッター
  コンクの細かな身と味付けされた小麦粉をからめ、油で揚げたもの。
  ピリッと辛く、専用ソースをつけるとまじうまい。
  ビールのおつまみにおすすめ。
  見た目はたこ焼きみたい

・コンクサラダ
  コンク貝にオニオン・ピーマン・トマトのみじん切りをまぜ、
  オレンジとライムを死ぬほど絞り、レッドペッパーで辛めに味付け。
  酸味がきいて、しかも、辛くて前菜にはうってつけ。


(引用元:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9098/resindex.html

(コンク貝)
コンク貝

(コンクサラダ)
conchsalad

ナッソーでの食事はあとはだいたいアメリカ的な感じで、
ハンバーガーをたべたりフライドチキンを食べたり肉の塊を食べたり。

あと少し珍しい目の料理はMahiMahi(マイマイ)。
ちなみにマイマイはドルフィンフィッシュといわれたので
そうか、イルカなのか、と思って食べていた。
結構白身の淡白な感じの魚で油っぽくなくグリルして
たっぷり胡椒+ライムで食べるとおいしい魚だった。

しかし、気になって調べてみたら以下のようだった。

MahiMahiとは?

かつて「ドルフィン」、「ドルフィンフィッシュ」と呼ばれていた魚で、
海棲哺乳類のイルカと混乱した消費者から敬遠されていました。
そこで、混乱を避けるために mahimahi というハワイ語の名前で市場に出すようにしたそうです。
mahimahi とはハワイ語で”ストロング-ストロング”という意味で、
その力強い泳ぎからそう名付けられています。オスはくさびのような額をしていて、
一方、メスはなだらかな額をしています。
ハワイで食されるもっともポピュラーで、なおかつ、もっともぶさいくな魚でしょう。
その肉は引き締まっていて、薄いピンク色をしています。
味はマイルドで甘く、よくメカジキと比べられるようです。
どんな調理法にも適する理想的な魚だといえるでしょう。

市場で見られる mahimahi はハワイ近海のものではなく、
南米で捕れたものがほとんどだとか。
そこでは mahimahi ではなく、
dorado (水の中で金色に光る体側から由来) と呼ばれています。
また、パワーがあるのでハワイではスポーツフィッシングでもとても人気があります。

(引用元:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/7477/main.html)

なんだ!イルカじゃないんじゃん!とかなり自分に突っ込んでしまいました。
本当に激しく不細工な魚です。

(Mahimahi)
mahimahi

あとはそれほど珍しい感じの料理はありませんでしたけど、
どの料理も結構orかなりおいしかったので値段は高かったですが、
あまり損した気分にはなりませんでしたが、、、
正直外食ばかりだと財政的に厳しいです。
| Bahamas | 02:48 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
良い加減な国バハマ(その11)
【土産】

バハマの名産品といえばラム酒。
とはいってもラム酒をお土産として配るには、
ちょっと数量が多くなりすぎるので税金の問題が発生してしまう。
しかしせっかくラム酒の国に来ているのだから、
なにかラム酒が関係するお土産を買って帰らなければと思い
見つけたものがラム酒のケーキ。

ラム酒のケーキ

私が買ってきたのは写真のバカラのラム酒ケーキ。
この他にピニャコラーダのケーキも買ってきたのだが、
結構な数かって帰ってきた。

このラム酒ケーキはナッソーのダウンタウンでは
取り扱っているお店はなかなか多いのだが、
価格がまちまち。

普通のサイズのラム酒ケーキで
1個 $15〜$20 くらいの間で買える。

どこの店も値段が一致しないのだ。
日本だったら隣の店の値段とか気にしちゃって競争激化!!
とかになっているであろう人気商材のラム酒ケーキは
まったく競争をしないのでまったく値段が一致しない。

どうしても安く買いたい人は、
すべての店を見てまわって値段をチェックしなければならない。
平均くらいの値段で買いたい場合には、
高級そうなお店に入ってラム酒ケーキを買えばよい。

高いお店はラム酒ケーキの売り上げが少ないのか、
缶に軽く埃がついている場合があるので、
こういうお店はちょっと危険と判断しよう。
逆にきれいだからといって安いという判断は危険。
たまたま売れて入荷して間もない可能性があるからだ。

こんな楽しい仕掛けが一杯のナッソー・ダウンタウン。
その隣ではブランド品のコピーが大量に売られているのは蛇足です。
| Bahamas | 16:17 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
良い加減な国バハマ(その10)
【ファンキー船・ファンキートラック】

バハマという場所は本当に退屈させてくれない場所だった。
道を歩いているだけでも、普通に座っているだけでも
わけのわからないどっきりが向こう側から勝手にやってきてくれる。

その1 ファンキー船

ガーデンでの結婚式が終わった直後の事だった。
爆音でダンスミュージック(レゲエ)が聞こえてくる。
どこだどこだ?と探してみたら海上からだった。
その爆音っぷりたるや右翼の宣伝カー顔負け。
まじめにすごい音過ぎ。

船のデッキで多くの人が楽しそうに踊っている。
マジ乗りテー!とかなり強く思った。
本当に楽しそうだった。

日本でやったらつかまるかしら?

その2 ファンキートラック

町を歩いている時のことだった。
また爆音でダンスミュージック(レゲエ)が聞こえてくる。
どこだどこだ?と探してみたら車上からだった。
その爆音っぷりたるや右翼の宣伝カー顔負け。
まじめにすごい音過ぎ。

なんかのデモみたいな感じだったのだが、
トラックの荷台にDJブースが乗っかっていて、
楽しそうに黒人のおにいちゃんがノッテたよ。

あのトラックすげー欲しい。
トラックにDJブース乗っけちゃうなんて、
やばいよ、すげークール。

ああ、バハマ。

(写真:ファンキートラック)
DJ
| Bahamas | 14:32 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
良い加減な国バハマ(その9)
【カジノ】

ギャンブルの極意は
少ない投資でいかに大きく勝つか。
大きな投資で小さく勝とうとするくらいなら、
やらないほうがよいのではないかと思う。

今回はスロットマシーンのみの参戦だったが、
なかなか有意義に楽しむことができた。

滞在中合計3回カジノに足を踏み入れた。

初 日:クリスタルパレスにて2時間程度
2日目:クリスタルパレスにて2時間程度
4日目:アトランティスにて1時間程度

それぞれの滞在時間はさして長いわけではない。
初日は25セントスロットへの最初の投資75セントが
最終的に$300くらいになった。

この時のアプローチは、
少しあたると別の台に移動を繰り返す。
観察してみて思ったのだが、
ナッソーのスロットマシーンのあたりはずれは
なかなかはっきりしているように思える。
いわゆる子役(2枚とか5枚とか15枚程度)のあたりが
それなりの数でる台、特に15枚がコンスタントに出る台は、
総じて少々まとまったあたりを出しやすい。
しかしかなりよい台でないとその後が続かない。
そのあたりのバランスを踏まえて、
少しまとまってあたったら台を変える場合と、
もう少し投資してみる台と2通りの選択を行った。

2日目も1日目の理論の検証が主立っていたが、
そんなに悪くないアプローチだという気が強まった。

4日目は1日目と2日目の応用編。
少ない投資($20)で25セントスロットからはじめ、
多少まとまった金額をストックしたところで、
今度は1ドルスロットへ移動。
ここでもある程度まとまった金額をストックしたところで、
今度は5ドルスロットへ移動。
多少のあたりを5ドルスロットでも手に入れたので、
今度は10ドルスロットへ移動。
最大瞬間風速450ドルくらいにはなったが、
多少減り350ドルくらいに。

ここからがまずかった。
5ドルスロットへ移動して体制を整えようとしてしまった。
冷静であったらあの状況は迷わず、
25ドルスロットへ移動するべきだった。

スロットマシーンに守りは自分的に必要がない。
なぜならどこを持って終わりとするかにある。
時間切れであれば仕方なくしぶしぶと引き上げるが、
もし制限時間がなかったとしたら?
そしたら最初に投資した分が0になるか、
それかある程度の金額を手にした時だろう。
では、あのシチュエーションでの「ある程度の金額」とは
どの程度であっただろうか。

$1000 or $2000。
一番多く掛けられる上限である100ドルスロットで
子役がそろった状態が$1000か$2000だからだ。

目標を設定せずに遊びはじめたらやめ時がわからなくなる。
ギャンブルでもっとも重要なのは引き際、これにつきる。
1万ドルを狙うにはより大きなリスクがかかるから、
$6000を仮に得たとしても0になる可能性が高い。

ギャンブルのバランス感覚は実に難しい。
結局総じて勝ちに持っていくためには
センスとすごく地道な根気と意思の強さが必要となる。

結局こないだは目標を設定せずに遊んでしまったから、
ひとつ間違えば非常に大きな危険を伴うところであった。


教訓
・少ない投資で勝つ
・目標を必ず設定する
・目標を達成したら必ず帰る
・最初の投資分が0になったら帰る
・あらかじめその日に使える金額以上は持っていかない
・引き際を心得る

そんなところかしら?

参考:
【写真】ジャックポット写真
http://homepage2.nifty.com/makezo/casino/jackpot_pic.htm
| Bahamas | 14:20 | comments(1) | trackbacks(1) | pookmark |
良い加減な国バハマ(その8)
【大雨】

バハマで大雨が降ると大変なんです。
結婚式前日にスコールみたいなやつが、
本当えらいすごい勢いで降ってきたんです。
その雨の降り方たるや

台風絶好調な時の雨ー風

くらいな感じなんです。

そんな雨が降ってきちゃうとですね。
当然道は排水しきれない水がたまります。
道を車で走っていると水溜りの深みにはまってしまって
動けなくなっている車なんかもでてきたりします。

基本的に車高をわざとさげている車はナッソーにはいなかったのは
そのせいなのかもしれませんね。

そしてそれだけではなくて雨漏りするんです。

SKC調査によると、

■ナッソー ビーチホテル
(一泊:約15,000円〜)
■ブリティッシュ コロニアル ヒルトン ナッソー
(一泊:約25,000円〜)
■クリスタルパレス(カジノ有、旧マリオットグループ)
(一泊:約18,400円〜)

※宿泊料金はアップルワールドコムより2005年4月22日現在のものを引用)
※実際直接予約するともう少し安いけど目安です

値段から見るとそんなにどれも悪いホテルじゃない。
なんだけど3ホテル共にホテルロビーで雨漏りしてたよ。
クリスタルパレスはカジノも雨漏り。
ヒルトンで雨漏りはショックでかかった。

ちなみにナッソービーチホテルの自室は大丈夫だった!!

雨季のバハマは相当危険だろう、という事がよくわかった。
| Bahamas | 13:42 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
良い加減な国バハマ(その7)
【披露宴】

Receptionと呼ばれていた。
日本人以外の結婚式に出席させてもらったのは初めて。
今回の結婚式は正式なバハマの結婚式とは違い、
かなりアメリカ的な感じの結婚式だったらしいのだけど、
とにかく珍しいことだらけ。

司会はなんちゃらエドワード3世(The Third)さん。

着席して料理はビュッフェ形式なので取りに行く。

◆ケーキカット
 これは日本でもやるんだけどカメラのほう向いてやるから
 当人たちの記念撮影にしかなってなかった。
 皆の方むいてやらないもんなのかしら。

◆ケーキを食べさせる
 当人同士があーんしてケーキを食べさせてあげる。

◆両親へ乾杯(スピーチしてから乾杯という)
 スピーチに夢中で乾杯を言い忘れる人も。

◆花婿の友人らしき人から花嫁花婿へ乾杯(スピーチしてから乾杯という)
 
◆花婿からみんなに乾杯

◆ブーケトス
 ものすごい熾烈な戦いが繰り広げられてました。

◆ガードルトス?
 花婿さんが花嫁のガードルを口で外してらっしゃいました。
 そしてそれをトスする。
 やはり熾烈な戦いが繰り広げられてました。

◆ファーストダンス
 花嫁さんと花婿さんでダンスをする。

◆みんなでダンス
 1歳の子も3歳くらいの子もみんな好き勝手踊っている。(かわいい)
 学生になる頃にはかなりのダンサーになっていることだろう。
 若い人もお年を召した人もみんなダンスうますぎです。

一番意外だったのは会費とかお祝いとかが無し。
費用は全部花嫁花婿が払っているんだろう。
すごいなぁ。
| Bahamas | 12:35 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
良い加減な国バハマ(その6)
【結婚式】

結婚式はヒルトンホテルのプライベートビーチのすぐ手前の
青々とした芝生の生えているガーデンで行われた。

アジア人は私と妻だけだったので結構ジロジロ見られる。
そんなに珍しくはないと思うんだがバハマ人対バハマ人の結婚式なので
90%以上の人はバハマ人。だからかもしれないのだが。

16時に集合と聞いていたので、当然間に合うようにでかけた。

16時半開始とのことなのだが、
ガーデンウエディングなので皆芝生の上におかれた
日光がさんさんと注ぐ椅子に座って談笑して待っている。
とても天気のよい日だったのだ。
そして椅子は日陰にあらず。

時間を過ぎても招待客がまだついてないとかで
一向に始まる兆しすら見えない。

横を見るとビーチで楽しそうに遊んでいる人たちが見える。
またボート遊び、ジェットスキーをしている人たちも見える。
ただひたすら暑さに耐えながらスーツをバッチシ着てネクタイを締めて
待っているにはつらい環境だ。

そして30分が過ぎてもまだ始まる気配すらない。
結局始まったのは定時から1時間40分後の6時10分くらい。

散々待たされたけど、とてもいい結婚式だったよ。
新郎は誓いの言葉の時も笑い取ろうとしちゃってたんだけど、
目がうるうる、終始涙腺緩みまくりだったんだろうなぁ。
| Bahamas | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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