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Discover Japan(ディスカバージャパン) Vol.5
評価:
---
エイ出版社
¥ 980
(2009-07-02)
Amazonおすすめ度:

※表紙の写真は日本リゾートの最高峰、上高地帝国ホテル。

渋谷のお客様先へ伺う前に寄った本屋で偶然発見した本。

日本にこんなホテルがあったんだ!!とついつい嬉しくなってしまう。
本格的なオーベルジュであったり、近場のステキなホテルであったり、
1日1組限定の島リゾートだったりと完全保存版です。

さっそく何人かの方へメールで紹介してしまった。
→ お忙しいところをいつもお邪魔してすみません!
ぜひ、リゾートフリークな方は買ってみてください。

但し、紹介されているところへ、
海外の人を一緒にいけるかどうかは別。
事前にホテルや旅館にメニューでの融通を確認する必要がある。
どうしても和食のフルコースともなると海外の人には受け入れていただけるかがわからない。
ひどい場合はかなり食べれないものだらけということもありうる。

とはいっても、日本人としては、
一度は行ってみたいところだらけなことは間違いない。

アマン、アマン!!Six senses、Six senses!!と連呼するのもいいが、
日本にももっと目を向けていかねば。


----------------------------------------------------------------
以下、日記。

いやー、今日はすごい充実した一日だった。

かなりご無沙汰していた元TVマンの知人と再会。
「彼はあなたと理念(哲学)がかなり近いんじゃない?」
とリコメンド頂き、速効話を伺いに行った。

そしたら、彼のお姉さんが20年かけて研究された、
マクロファージと呼ばれる、免疫機能の中心を担うアメーバ状の細胞を活性化させる
麦から抽出してアレコレしたものを世の中に広げるべく
起業をしようとしている事をお教え頂く。
まさに、世界を幸せの渦に巻き込むべく準備中といった感じ。

そのあとは、ブログ経由で「かなり結構趣味が近いんじゃないか?!」と、
わざわざご連絡をくださった方と、やはり4年ぶり(?)再会。
まぁ、リゾートの話などで盛り上がる盛り上がる。

ビジネスの先輩としてどう考えるべきかをお教えいただいたり、
AMEXカードで効果的に評価を上げる方法をお教えしたり、
北海道にリゾート作りましょう!!とか議論したり。
あっという間の1時間でした。

是非また盛り上がりましょう!
というか話が合う人と仕事もご一緒したいなぁ。
お仕事の面でも絡めると最高です!!(アピール)
| Book | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Spafinder - 日本のベストスパガイドブック
評価:
スパファインダージャパン
角川SSコミュニケーションズ
¥ 1,260
(2008-11)

夕方の会合時に話がでてきたので、
いちおうブログでもご紹介をしておきますね。
米国に本部を置き、世界で最も権威のある、スパ・メディア「SPA FINDER」の、日本初の公式ガイドブック。日本全国のベストスパ136軒を選出。
日本のトップ10スパが写真と説明付きでドーンと掲載されています。
2008年11月27日(SPA FINDER発表)

アルマーニ / スパ(東京都/スパ専門/外資)
    アルマーニ・スパ(ブランド:アルマーニ)
マンダリン オリエンタル東京(東京都/シティホテル/外資)
    ザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京(ブランド:ザ・スパ)
ザ・ペニンシュラ東京(東京都/シティホテル/外資)
    ザ・ペニンシュラ スパ by ESPA (ブランド:ESPA)
ザ・リッツ・カールトン東京(東京都/シティホテル/外資)
    ザ・リッツ・カールトン スパ&フィットネス by ESPA (ブランド:ESPA)
ハイアット リージェンシー 箱根(神奈川県/シティホテル/外資)
    リゾート&スパ スパ IZUMI (ブランド:  )
ハイアット リージェンシー 東京(東京都/シティホテル/外資)
    スパ&ウェルネス「ジュール」 (ブランド:  )
ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ(北海道/リゾートホテル/国内独立系)
    ブルーム スパ トーヤ(ブランド:  )
星のや 軽井沢(長野県/旅館/星のや)
    星のや スパ(ブランド:  )
ロイヤルパーク汐留タワー(東京都/シティホテル/三菱地所)
    マンダラ・スパ ロイヤルパーク汐留タワー(ブランド:マンダラ・スパ)
フォーシーズンズホテル 椿山荘 東京(東京都/シティホテル/外資)
    悠 YU, THE SPA at Four Seasons(ブランド:  )
ウェスティンホテル東京(東京都/シティホテル/外資)
    ル・スパ・パリジェン(ブランド:ル・スパ・パリジェン)

殆どが東京のシティホテル内にあります。
旅館では唯一の”星のや”、東京以外では”ウインザーホテル”と”ハイアットリージェンシー箱根”が選ばれました。

個人的には上記の中で、
マンダリン オリエンタル東京は大好きです!
但し、よっぽどスパ好きでないとその価値を感じられない可能性があります。

| Book | 00:14 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
CONDE NAST TRAVELLER (UK Edition)
 conde nast traveller july 2009
http://www.cntraveller.com/


世界の旅雑誌が気になったので、早速購入してみた。
UKエディションなだけに(?)日本に関する話はまったく出てこない。
イギリス人には、日本はそれほど興味のある土地ではないのか?
当然、ギリシャやアフリカ、カリブ海などは満載。
アジアでは中国、インド、タイは出てくるのだが。

添付のThe Hot list 2009にも日本のホテルはなし。
http://www.cntraveller.com/Special_Features/The_Hot_List_2009/

Good list 2009には少しだけ日本のホテルが登場する
パークハイアット(新宿)、ペニンシュラホテル(東京)。
http://www.cntraveller.com/GoldList/2009/


逆に、Kipling & Clark(米)における、
「Top 10 luxury hotels in Asia」では、
日本の旅館やホテルが高く評価されているようだ。
http://www.kiplingandclark.com/pagesNew/airHotels_Top10.html

欧米と、よくひとくくりにされる事は多いけれども、
欧よりも米のほうが日本に関心を持っているように感じる。
確たるエビデンスは持っていないのだが。

また、欧とひとくくりにするのも、
もう21世紀にはナンセンスに感じる。

とても興味深いので、
世界における日本への関心を調べてみることにしようかと。
| Book | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
figaro japon voyage vol.15
評価:
価格: ¥980
ショップ: 楽天ブックス
コメント:表紙につられて購入。 しかし、期待したような内容ではなかった。

きれいな写真がメインの本を期待していたのだが、
店やホテルの情報が中途半端に混ざっているようなイメージ。
ちょっと期待外れ。

旅に出たい!と思わせてくれるような本ではなかったが、
それは最近自分が好きなリゾートのイメージとのすれ違いがあるからかもしれない。
やはりエコな感じの癒される空間を求めていることは間違いない。

スペインのイビサは一度行ってみたいなぁ、
という思いはかねてからあった。

しかし、やはり行きたいイメージと違うので、
しばらくは縁がなさそうな気がするなぁ。
| Book | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新装版 毎日が冒険
評価:
高橋 歩
サンクチュアリ出版
¥ 1,365
(2001-07)
おなじみ高橋歩の著書。

20代前半の頃に読んだ時は衝撃だった。
世の中にこんなおもしろいやつがいるのかと
心から悔しくなった。

衝動的にバーをつくったり、
自伝を出版するための会社をつくったり、
突然インドにでかけたり、新婚旅行で世界一周の旅にでたり
正直うらやましかった。自分もしたかった。

それでもできない理由があったから、
できなかった、しなかったのだ。

今自分に出来ることは、
楽しいことをする時のエネルギーの強さは、
ものすごい力を発揮することだけは知っているので、
彼とは違う生き方だけれども、負けないように、
一生懸命に頑張って生きていこう!!!

それだけだ。
| Book | 08:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
旅学〈No.2/2008 AUG.〉
前回紹介の「旅学」の第2号。

前回の発刊から一年が経過していて、
どんだけ不定期な雑誌なのかと(笑)

突然インドに学校をつくりはじめた。
カースト制度にしばられた子供達の「純粋に学びたい」という思いを
かなえたいからだけで動き出した。

高橋歩の行動には「本当にうまくいくのか?」
と、いつも懐疑ながらに読んでしまうのだけれど、
情熱の重さにはいつもながら感服する。

途中、ええええ、そんな選択しちゃうんだ、
というリーダシップがでてくるのだ。
まず、ビジネスをやっていく中では、
怖くてその選択はとれないですよ、という選択だし、
そもそも、思い浮かばないアイディアだ。

「楽しみながらやる」という戦略があるから、
それが腹に落ちているから思いつくのかもしれないなぁ。

そういう選択のひとつひとつを見てると、
ビジネスの世界のプロジェクトマネジメントって
すごく楽しくないなぁ、と残念になる。

なんとかそういうつまらない物を、
少しずつでもおもしろくできないかなぁ、
と心から思う一冊。
| Book | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クルーズ 2008年 11月号 [雑誌]
以前から気になっていたチュニジアが特集されている。

「懐深き、地中海クルーズ」
 王道ルートの道なる細部へ

知らなかったのだが、
地中海クルーズで多くの船が寄港するらしい。
なぜアフリカへ?と思ったら、ちゃんと書いてある。
※あえてここでは書かないです

位置関係は、
シチリア島と目先のところにチュニジアの首都、チュニスがある、と書かれている。
※シチリア島は「ゴッド・ファーザー」に出てくるイタリアの島。

そして、チュニジアだけでなく、
あこがれのエーゲ海クルーズについてや、
カリブクルーズについても書かれていて、
ああ、空と海が呼んでいる。。。とよだれが垂れまくり。

カリブの青い空、広い空、焼ける太陽、、、
ピニャコラーダを飲みながらクルージングとか、、、、

寄港地で、白い砂浜を散歩してたらレゲエが聞こえてきて
取りあえず一緒に踊っちゃったりとか、、、

エーゲ海の寄港地で、
青と白の建物を見ながらカフェで白ワインとか、、、

ああ、いい!!!!
いいね!!!!
| Book | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
空へ
評価:
HABU
ピエブックス
---
(2002-03)
空を眺めるのが好きだ。

ある日、偶然地元の本屋で発見して購入。

特に大好きな構図は、
海へ向かうまっすぐな道があって、
その先に海と空が見えているものだ。

そういえば、
ロンドンからの帰りに乗ったヴァージンアトランティックエアーで、
眠れなかったので、シベリア上空あたりで日除けをあけて、
空を見てみたら、これから夜があける、いうところで、
凍てついた大地に、雲一つない空、まだ星がたくさんでていて、
その空が濃い紫になり、インディゴブルーのような色になり、と
こく一刻とその表情を変えて行く様子にただただ見入って、
気づいたらかなり時間がすぎていて驚いたなぁ。

その経験のせいで、
夕方もいいが、日の出の美しさの方が好きになってしまった。

ああ、また空を見に行きたいなぁ。
| Book | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Luxury Private Islands (Luxury Books)
評価:
---
Te Neues Pub Group
¥ 5,357
(2006-12-31)
Luxury Private Islands

その名前の通りですが、
個人所有のプライベートアイランドだけではなく、
プライベートアイランドリゾートもピックアップされています。

私の大好きなSix Senses Resortの、
Soneva Gili , Soneva fushiも掲載されています。

ジョニーデップの島や、
ヴァージングループのリチャード・ブランソン所有の島も
掲載されています。

いつだったか戸塚さんと男二人でいった
箱根のハイアットリージェンシーにあるライブラリで見つけて
翌日東京へ戻ってからさっそく購入しました。

休日に見るには最高の一冊です。
| Book | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旅学〈No.1(2007 NOV.)〉
旅学(たびがく)

この雑誌はある一部のマニアに絶大の人気を誇る「高橋歩」が発行人だ。

『たいせつなのは、
 じぶんのしたいことを、
 じぶんでしっていることだよ』
byスナフキン「ムーミン谷の夏祭り」(トーベ・ヤンソン/講談社文庫)より。

こんな始まり方をする、第六感に訴えるステキな雑誌。
取材地はインド、マダガスカル、中国、アメリカ、キューバなどなど。
異国という事だけでどうしてこんなにワクワクするのだろう。
(パンチの聞いた写真と文章にもとーってもワクワクさせられる。)

また、高橋歩と言えば、
「HEAVEN'S DOOR」、「人生の地図」などの本も好きで、
ちょっと疲れた時や、より元気が欲しい時に読むと
ニョキニョキ、メラメラ、とっても元気が出てくる。

あまりに乗りすぎて、
自分自身もいますぐ旅に出ちゃおうか!
などと考えてみることもあるが、まぁ、徐々にね(笑)
一度きにドガーッとまわると、旅に飽きちゃうだろうから、
ちょびっとずつ楽しみながらいろいろなところを回っていこう。
何事にもストイックになりすぎるので自分とうまく折り合いつけねば。

ちょびちょび旅に出る。
そして旅から日常に戻ってきて、
得たものをどんどん仕事にも生活にもプライベートにも活かす。
そんなライフスタイルが良いかもね。
心も体も健康。

以前にも書いたけど、
生活、仕事、プライベートのバランスが大切。
すべてに一生懸命でありたい。

いや〜、いい本だよ〜!


JUGEMテーマ:日記・一般
| Book | 02:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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